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全社員を在宅勤務にした米国企業

全社員を在宅勤務にした大胆な米国企業があります。

医療機関向けのソフトウェア・プロバイダーであるChorusです。

Chorusは2008年の6月に本社も閉鎖したそうです。

全社員を在宅勤務にした大きな理由は
:本社など不動産維持のためを始めとするコスト削減
:通勤に伴う社員のストレス緩和
だそうです。

全社員を在宅勤務にするまでの道のりは
相当大変だったそうで
様々な試行錯誤を経て課題を克服してきたそうです。



日本企業でも少しずつ、在宅勤務に対する理解は
出てきたようにも感じますが、
本社まで閉鎖して全社員を在宅勤務にすると言う発想は
まだまだ、そしてなかなか出ては来ないでしょうね。

アメリカのあるコンサルティング会社は、
Chorusの決断を、
「ワークスタイル革新をビジネス戦略として位置づけ成功させた例だ」
と評価しているそうです。

全社員を在宅勤務にしてまだ数ヶ月のChorusですが、
今のことろ業務も順調に進んでいるそうです。

今後の情報も気になるところですね。

ただ、『在宅』での仕事と言う考え方は
今後も様々な形で進化していくように思います。

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